【ダイエット成功!?】ベースブレッドの置き換えで痩せる?

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『夕食をベースブレッドに置き換えてダイエットに成功!』、『ベースブレッドを食べて○○kg痩せました!』と言った口コミをよく見かけます。

普段の食事をベースブレッドに置き換えれば、ダイエットは簡単に成功するのでしょうか。

ベースブレッドを食べながら7ヶ月で18kgの減量に成功した筆者ですが、ベースブレッドはダイエットに効果的な食べ物だと思っています。

その理由をお伝えしていきます。

この記事を書いた人
たみお

ウォーキング×ベースブレッド×あすけんで7ヶ月ー18kgの減量。

20年以上続いていた万年ダイエッターを45歳にしてやっと卒業。

リバウンドで再びダイエッターにならないよう今も奮闘中。

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ベースブレッドはダイエットに効果的な食べ物

世の中にはたくさんのダイエット法があり、ダイエット向けの食品も山ほどあります。

その中にはいいものだけではなく、胡散臭いものもあります。

そんな中にあっても、ベースブレッドは体にいい食べ物であり、ダイエットにも効果的です。

ベースブレッドを食べれば必ず痩せるわけではない

ただ、ベースブレッドは食べれば勝手に痩せる魔法のパンのように考えている人もいるようですが、それは間違いです。

そんな食べ物は存在しません。

どんなに体のいいものであっても食べ過ぎれば太りますし、もちろんベースブレッドも同じです。

ベースブレッドは高たんぱく低糖質のパンですが、1袋200kcal~290kcalあります。

1食でベースブレッド2袋までであれば問題ありませんが、3袋以上食べてしまうと摂取カロリーが多すぎとなって太る可能性があります。

体重を落とすならカロリーコントロールが重要

ダイエットで体重を落とすためには、カロリーコントロールが重要です。

摂取カロリーよりも消費カロリーが多ければ、体重は減っていきます。

ベースブレッドを食べても1日の摂取カロリーが消費カロリーを上回れば太っていきますし、ベースブレッドを食べなくても摂取カロリーが消費カロリーを下回れば痩せていきます。

ベースブレッドの置き換えダイエットはカロリーを抑えやすい

ベースブレッドがダイエットに効果的な食べ物である理由は、カロリーを抑えやすいからです。

カロリーの少ない食べ物はいくらでもありますが、ベースブレッドには体に必要な栄養素が多く含まれているので、健康的にカロリーコントロールをすることができます。

普段の食事をベースブレッドに置き換えることで、ほとんどの人は必要な栄養を取りながら摂取カロリーを減らすことが可能です。

特に、摂取カロリーが多くなりがちな夕食をベースブレッドに置き換えると、ダイエット効果も大きく期待できます。

ベースブレッドを食べて運動なしでも痩せられる?

運動をしないでベースブレッドへの置き換えのみでも、ダイエットは成功するのでしょうか。

これも基本的にはカロリー次第です。

ベースブレッドを食べてしっかりカロリーコントロールができていれば痩せることは可能です。

運動をしなくても摂取カロリーより消費カロリーが多ければ痩せますし、運動をしても消費カロリーより摂取カロリーが多ければ太ってしまいます。

ただ、運動をすれば消費カロリーは増えるので、よりダイエットを成功させやすくなります。

ベースブレッドの置き換えダイエット成功のコツ

ベースブレッドに置き換えるのは1食のみでOK

ベースブレッドの置き換えダイエットでは、1日3食すべてをベースブレッドに置き換える必要はありません。

ベースブレッドへの置き換えは1食のみで、他の2食はベースブレッド以外のものを食べてOKです。

2食または3食をベースブレッドに置き換えることもできますが、無理なダイエットはリバウンドする可能性が高くなります。

ベースブレッドの置き換えは1食から始めてみるのがおすすめです。

ベースブレッドは1食2袋まで

どんなに体にいい食べ物でも、食べ過ぎれば肥満の原因になってしまいます。

ベースブレッドの栄養は1食2袋で計算されています。

お腹が空いていないときは無理に2袋食べないで1袋のみでも構いませんが、お腹が空いているときでもベースブレッドは1食2袋までにしておきましょう。

ベースブレッド2袋のみでは物足りない人と感じるは、よく噛んでゆっくり食べることを意識してください。

ベースブレッドは全粒粉を使用しているため、噛み応えがあります。

よく噛んで時間をかけて食べることで、満腹感を得やすくなります。

食べた物を記録して摂取カロリーを把握する

自分が食べた物を記録して摂取カロリーを把握することで、ダイエットは成功に近づきます。

摂取カロリーを数字にして見ると、自分が食べ過ぎていることに気づき、その後の食事で調整することが可能です。

いろいろなアプリがありますが、筆者は「あすけん」アプリを利用していました。

面倒くさくても食べるたびに入力することを心がけましょう。

あとでまとめて記録すると、『何を食べたんだっけ?』と忘れてしまったり、『日中にこんなにカロリーを取っていたなんて』と気づくのが遅くなったりするためです。

適度な運動を取り入れる

ダイエットは『食事9割、運動1割』とよく言われますが、その1割の運動にも効果があります。

体を動かすことで消費カロリーを増やすだけでなく、心の面でも元気になることができます。

筆者は昼食をベースブレッドに置き換えながら、毎日1万歩のウォーキングをすることで18kgのダイエットに成功しました。

ハードな運動をしたり、毎日ジムに通ったりする必要はありません。

『運動が苦手だなぁ』と感じているのなら、1駅だけ歩いたり、エレベーターを使わないで階段にしたりするだけでも、消費カロリーは塵も積もれば山となってくれます。

間食に気を付ける

1食をベースブレッドに置き換えても、そのぶん間食を多くしてしまっては意味がありません。

間食が一切ダメなわけではありませんが、摂りすぎないように注意が必要です。

間食は1日200kcal以内に抑えるといいでしょう。

また、脂質や糖質の多いお菓子類よりも、たんぱく質がとれるものが理想的です。

ベースブレッドが販売しているベースクッキーであれば、体に必要な栄養も摂ることができ、罪悪感なく食べることができます。

【まとめ】ベースブレッドに置き換えるとカロリーを抑えられて痩せやすい

ベースブレッドは置き換えダイエットにおすすめの食べ物です。

ベースブレッドを食べるだけで痩せるわけではありませんが、必要な栄養を取りながらカロリーコントロールがしやすくなるためです。

1日のうちの1食をベースブレッド(2袋以内)に置き換えることで、カロリーの摂りすぎを防ぐことができます。

摂取カロリーの多くなりがちな夕食をベースブレッドに置き換えるのが一番効果的ですが、生活スタイルに合わせて朝食や昼食に置き換えても大丈夫です。

筆者が18kg痩せたときには、昼食をベースブレッドに置き換えました。

さらに、適度な運動も取り入れることで、ダイエットの効果は高まります。

個人的には、『ベースブレッド×運動』は継続しやすいので、一番ラクなダイエット法ではないかと感じています。

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