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【徹底解説】ベースブレッドは糖尿病の食事管理にも役立つ?栄養と注意点まとめ

食事
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糖尿病と診断されると、日々の食事に細心の注意を払う必要があります。

血糖値を安定させ、合併症のリスクを下げるためには「糖質のコントロール」と「栄養バランスの確保」が欠かせません。

しかし、忙しい毎日の中で栄養バランスを整えるのは簡単なことではありません。

そこで注目されているのが、完全栄養食*として人気の ベースブレッド(BASE BREAD) です。

本記事では糖尿病患者や血糖値が気になる方に向けて、「ベースブレッドの栄養成分」「糖尿病と炭水化物の関係」「糖尿病食として取り入れる際のメリット・デメリット」「注意点と効果的な活用法」を、分かりやすく解説していきます。

* 1食分(2袋)で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム・熱量以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上が含まれています。

この記事を書いた人
たみお

ウォーキング×ベースブレッド×あすけんで7ヶ月ー18kgの減量。

20年以上続いていた万年ダイエッターを45歳にしてやっと卒業。

リバウンドで再びダイエッターにならないよう今も奮闘中。

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ベースブレッドとは?

ベースブレッドは、株式会社ベースフードが販売する「完全栄養パン」です。

1食(2袋)で、厚生労働省が定める栄養基準の1/3以上をカバーすることを目標に開発されています。

ベースブレッドの主な特徴には次のようなものがあります。

1食で約30種類以上の栄養素を摂取可能

タンパク質・食物繊維が豊富

ビタミン・ミネラルも充実

コンビニや通販で簡単に手に入る

完全栄養をうたうだけあり、手軽に栄養バランスを整えられるのが最大の魅力です。

糖尿病と炭水化物・糖質の関係

糖尿病の管理で最も重要なのが「血糖値コントロール」です。

炭水化物は消化されるとブドウ糖に分解され、血糖値を上げます。

健康な人はインスリンの働きで血糖値を下げられますが、糖尿病の方はインスリンの分泌不足や作用低下により、血糖値が高止まりしやすくなります。

糖尿病患者にとっては「炭水化物の量」だけでなく「炭水化物の質」も重要です。

・精製された白米や白パン → 急激に血糖値を上げやすい

・食物繊維を多く含む穀物 → ゆるやかに血糖値を上げる

つまり、血糖値の上昇が緩やかな低GI食品や食物繊維の豊富な食品を選ぶことが、食後高血糖の予防につながります。

ベースブレッドの栄養成分と糖尿病管理へのメリット

ベースブレッド(プレーン)1袋あたりの栄養

カロリー:200kcal

タンパク質:13.5g

脂質:7.0g

炭水化物:22.5g(糖質:19.1g、食物繊維:3.4g)

食塩相当量:0.3g

糖尿病管理に嬉しいポイント

 糖質量が抑えめ

一般的なロールパン1個(約30g)は糖質15g前後。

それに対してベースブレッド(プレーン)は1袋約70gで糖質約19gと、量の割に糖質が低めです。

また、ベースブレッドは全粒粉を使用しているため、白パンや菓子パンに比べて血糖値の上昇が緩やかです。

食物繊維が豊富

ベースブレッド(プレーン)は1袋で3.4gの食物繊維を含みます。

食物繊維は糖質の吸収をゆるやかにし、食後血糖値の上昇を防ぐ働きがあります。

タンパク質がしっかり摂れる

糖尿病食では、筋肉量を維持してインスリンの働きをサポートすることが重要。

ベースブレッドはタンパク質が豊富で、筋肉の維持に役立ちます。

ビタミン・ミネラル補給

糖尿病患者は食事制限により栄養が偏りがち。

ベースブレッドなら不足しやすいビタミンB群や鉄、マグネシウムも摂取できます。

糖尿病患者がベースブレッドを食べる際のデメリット・注意点

糖質ゼロ食品ではない

ベースブレッドは低糖質パンではありません。

1食2袋で糖質約40gになるため、食べ過ぎると血糖コントロールが難しくなります。

味付きタイプは糖質が高め

ベースブレッドにはいくつもの種類がラインアップされていますが、チョコやメープルなどの甘い味付きタイプは、糖質多めの傾向があります。

血糖値管理のためには、プレーン系を選ぶのがおすすめです。

食事全体でのバランスが大事

ベースブレッドだけに頼るのではなく、野菜やタンパク源と組み合わせることで、より血糖値上昇を抑えられます。

糖尿病患者におすすめのベースブレッドの食べ方

プレーンを基本に選ぶ

甘いフレーバーよりプレーンを中心に。

どうしても味付きが欲しいときは1袋に留めましょう。

野菜と一緒に食べる

サラダやスープと組み合わせることで、食物繊維を増やし血糖値の上昇をさらに抑えられます。

タンパク質の多い食品と合わせる

タンパク質の多い鶏むね肉・ゆで卵・豆腐などと一緒に摂ると、満腹感が増し血糖コントロールもしやすくなります。

摂取タイミングに注意

 朝食 → 忙しい朝に手軽に栄養補給

 昼食 → 外食で糖質過多になりやすい時の置き換え

 間食 → 菓子パンの代わりに選ぶと血糖コントロールに貢献

まとめ:ベースブレッドは糖尿病の食事管理をサポートする

ベースブレッドは糖質が控えめで、食物繊維・タンパク質・ビタミン・ミネラルが豊富。

糖尿病患者には「血糖値を急激に上げにくい食品」としておすすめです。

ただし糖質ゼロではないため、摂取量や味の種類に注意することが大切です。

プレーンタイプを基本に、野菜やタンパク質食品と合わせれば、より効果的に血糖コントロールをサポートできます。

ベースブレッドは、ダイエットをしている人だけでなく、糖尿病患者にとっても「賢く取り入れれば強い味方」になる食品です。

食事管理の一環として、あなたのライフスタイルに合わせて活用してみてはいかがでしょうか。

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