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ベースブレッドは妊婦が食べても大丈夫?栄養バランスと注意点を徹底解説

食事
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妊娠中は赤ちゃんの成長のために、普段以上に栄養バランスを意識した食生活が求められます。

特に葉酸・鉄分・カルシウムなどは妊婦さんにとって重要な栄養素です。

そんな中、「栄養バランスが整った完全栄養食*」として人気の BASE BREAD(ベースブレッド) が気になっている妊婦さんも多いのではないでしょうか。

しかし「妊婦がベースブレッドを食べても大丈夫?」「どのくらい食べてもいいの?」と不安に思う方もいるはず。

この記事では、妊婦とベースブレッドの相性について、栄養面のメリットから注意点、上手な取り入れ方まで詳しく解説します。

* 1食分(2袋)で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム・熱量以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上が含まれています。

この記事を書いた人
たみお

ウォーキング×ベースブレッド×あすけんで7ヶ月ー18kgの減量。

20年以上続いていた万年ダイエッターを45歳にしてやっと卒業。

リバウンドで再びダイエッターにならないよう今も奮闘中。

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妊婦はベースブレッドを食べても大丈夫?

結論から言うと、妊婦がベースブレッドを食べること自体は問題ありません。

ベースブレッドは、厚生労働省が定める「1日に必要な栄養素(※一部を除く)」をバランス良く含んだ完全栄養パンです。

主食として不足しがちな ビタミンやミネラル、食物繊維を補うことができます。

ただし、妊婦には特有の栄養ニーズがあるため、注意すべき点もあることを理解しておく必要があります。

妊婦に必要な栄養素とベースブレッドの関係

1. 葉酸

妊娠初期は赤ちゃんの神経管閉鎖障害を予防するために葉酸の摂取が非常に重要です。

妊娠中に必要な量:1日 480µg

ベースブレッド(プレーン)1食(2袋)に含まれる葉酸:210µg

完全に必要量を満たすことはできませんが、補助的に摂取するのに役立ちます。

不足分は野菜やサプリで補いましょう。

2. 鉄分

妊娠中期〜後期は血液量が増え、鉄欠乏性貧血になりやすくなります。

妊娠中に必要な量:20〜21mg/日

ベースブレッド(プレーン)1食(2袋)に含まれる鉄分:3.0mg

不足分を肉類や魚、大豆食品から摂りつつ、日常の鉄分補給に活用可能です。

3. タンパク質

赤ちゃんの体を作る材料になるタンパク質は妊娠期に欠かせません。

妊婦に必要な量:+10〜15g(通常より多め)

ベースブレッド(プレーン)1食(2袋)に含まれるタンパク質:27g

パンでこれだけのタンパク質を摂れるのは大きなメリットです。

4. 食物繊維

妊娠中は便秘に悩む方も多いですが、ベースブレッド(プレーン)1食(2袋)には1食で約6.8gもの食物繊維が含まれています。

食物繊維の豊富なベースブレッドは、便秘対策としても効果的です。

妊婦がベースブレッドを食べるメリット

栄養バランスが良い

主食だけでビタミン・ミネラルが補えるので、栄養管理が楽になります。

手軽に食べられる

つわりで料理がつらい時期でも、袋を開ければすぐ食べられるのは大きな助け。

外食やコンビニ食より安心

カロリーや栄養が偏りやすい食事の代わりに取り入れると安心です。

常温保存できる

ストックしておけば、急に体調が悪くなった時でも栄養補給が可能。

妊婦がベースブレッドを食べるときの注意点

1. 塩分に注意

ベースブレッドの食パン(レーズン)の1食2袋の食塩相当量は約2.2g。

妊婦の1日の塩分目標は6.5g未満なので、他の食事で塩分を摂りすぎないよう注意が必要です。

2. 葉酸・鉄は不足する可能性あり

ベースブレッドだけでは妊娠期に必要な量をカバーできません。

サプリや食材で補う意識を持ちましょう。

3. 食べ過ぎない

ベースブレッドは1袋200~290kcal。

2袋食べれば400~580kcalになります。

食べ過ぎると体重増加につながるため、全体の食事バランスを見ながら調整しましょう。

4. アレルギー表示を確認

ベースブレッドには小麦・卵・乳・大豆などが含まれています。

アレルギーのある方は必ず原材料を確認してください。

妊婦におすすめのベースブレッドの取り入れ方

朝食に置き換える

時間がない朝でも、ベースブレッドなら手軽に栄養が摂れます。牛乳やヨーグルトを組み合わせるとさらにバランスアップ。

おやつ代わりに

菓子パンやスナックの代わりにベースブレッドを選べば、無駄な糖質を抑えつつ栄養補給できます。

つわりで食欲がない時に

チョコ・メープル・シナモン味など甘めのフレーバーは食べやすく、栄養不足を防げます。

鉄分補給を意識した組み合わせ

ベースブレッド+ほうれん草のお浸し、ベースブレッド+レバーの炒め物など、鉄分の多い食品を一緒に摂ると効果的。

妊婦の口コミ・体験談

実際に妊婦さんの間でも「便利」「安心」という声が多く見られます。

まとめ

妊婦がベースブレッドを食べるのは基本的に安全でメリットも多いです。

葉酸や鉄分を完全には補えないため、あくまで補助食品として活用することが大切。

食べすぎや塩分過多には注意しつつ、朝食や軽食に取り入れると便利。

妊娠中は栄養管理が大変ですが、ベースブレッドを賢く使えば、無理なくバランスの良い食生活を続けられるでしょう。

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