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プロテインを飲むと太るって本当?ダイエット中の正しい飲み方

食事
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ダイエットをしている人の中には「プロテインを飲むと逆に太るのでは?」と不安を抱く方が少なくありません。

SNSや口コミでも「プロテインを飲み始めたら体重が増えた」「筋肉はついたけど体脂肪も増えた気がする」という声が見られます。

しかし実際のところ、プロテイン自体が太る原因になるわけではありません。

問題はプロテインの摂り方や生活習慣にあるのです。

この記事では、なぜ「ダイエット中にプロテインで太る」と言われるのか、その誤解を解き、正しい取り入れ方を具体的に解説します。

この記事を書いた人
たみお

ウォーキング×ベースブレッド×あすけんで7ヶ月ー18kgの減量。

20年以上続いていた万年ダイエッターを45歳にしてやっと卒業。

リバウンドで再びダイエッターにならないよう今も奮闘中。

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プロテインを飲むと太ると言われる理由

カロリーオーバーになっている

プロテイン1杯はおおよそ 80〜150kcal。

一見少ないですが、食事やおやつにプラスして摂取すれば、その分カロリーが積み重なり、ダイエット中でも簡単にカロリーオーバーしてしまいます。

「たんぱく質だから大丈夫」と思って摂り過ぎると、余剰分は脂肪として蓄積されてしまうのです。

飲むだけで痩せると思っている

プロテインはあくまで「栄養補助食品」。

飲むだけで脂肪が落ちる魔法の粉ではありません。

むしろ、運動をせずに高カロリーな食事を維持したままプロテインを足せば、体重は増えてしまいます。

夜遅くに飲んでいる

寝る直前にプロテインを飲むと、消費されにくく体脂肪に回りやすい場合があります。

特に間食感覚で甘いプロテインドリンクを飲むと、摂取カロリーが増えて太るリスクが高まります。

プロテイン=太るは誤解!科学的根拠

たんぱく質は筋肉を守る

ダイエット中に不足しがちなたんぱく質は、筋肉を維持するために欠かせません。

筋肉量が減ると基礎代謝が落ちてしまうので、一時的に痩せたとしても、かえって太りやすい体になってしまいます。

プロテインを取り入れることで筋肉の減少を防ぎ、脂肪燃焼効率を高めることができます。

食欲抑制効果がある

たんぱく質は消化吸収に時間がかかり、満腹感が持続しやすい栄養素です。

研究でも、高たんぱく食は自然と摂取カロリーを抑える効果があることが報告されています。

つまりプロテインを正しく使えば、「間食防止」や「食べ過ぎ防止」に役立つのです。

食事置き換えで活用できる

おやつや菓子パンを食べる代わりにプロテインを取り入れれば、カロリーを抑えつつ栄養を補えます。

普段の食事にプロテインを加えるのではなく、食事や間食をプロテインに置き換えることで、「太るリスク」から「痩せるサポート」へと変わるのです。

ダイエット中の正しいプロテインの飲み方

目的に合わせて選ぶ

プロテインにはいくつかの種類があるので、目的に合わせて選ぶのがおすすめです。

減量目的 → ソイプロテイン、低カロリータイプ

筋トレをして代謝を上げたい人 → ホエイプロテイン

置き換えダイエット向け → ビタミンや食物繊維入り

飲むタイミングを工夫する

プロテインは飲むタイミングを工夫すると効果的です。

朝食が軽い人 → 朝にプラス

運動後30分以内 → 筋肉修復をサポート

間食やおやつ代わり → 甘いお菓子を防ぐ

1日の摂取量の目安

ダイエット中でも体重1kgあたり 1.0〜1.5gのたんぱく質が目安。

例 : 体重60kg  →  60〜90gのたんぱく質が目安

目安量のたんぱく質を食事のみで摂るのはなかなか難しいので、足りない分をプロテインで補うイメージが理想です。

プロテインで太った人の失敗例

食事を減らさずにプロテインを追加

普段の食事にプラスして飲んでしまい、総カロリーが増加。

デザート感覚で飲んでしまう

甘いフレーバーのプロテインを「スイーツ代わり」に夜に摂取。

結果、脂肪として蓄積。

運動を全くしない

筋肉合成の刺激がなく、余ったカロリーがそのまま脂肪に。

プロテインをダイエットに活かすためのコツ

カロリー管理を徹底する

 → 食事管理アプリを活用して、総摂取カロリーを把握。

間食と置き換える

 → お菓子より低カロリー高栄養。罪悪感なく摂れる。

筋トレや有酸素運動とセットにする

 → 消費エネルギーを増やし、筋肉を守る。

夜遅くは避ける

 → 摂取するなら朝や運動後に。

ダイエットにおすすめのプロテインの選び方

プロテインは種類も多く、どれを選べばいいのか迷ってしまうことも。

低糖質・低脂質タイプは不必要なカロリーを抑えることができ、溶けやすくて飲みやすいタイプは習慣化しやすいです。

また、人工甘味料が少ないタイプは続けやすい特徴があります。

最近は「プロテイン入りパン」や「プロテインバー」などもあり、ドリンクタイプ以外でも手軽に栄養補給できます。

筆者はプロテインだけでなく、栄養豊富なベースブレッドを食べて栄養管理をしています。

ただし、加工品は糖質や脂質が多いこともあるため、成分表示を確認することが大切です。

まとめ

「ダイエット中にプロテインを飲むと太る」というのは誤解です。

太る原因は、「摂取カロリーオーバー」「飲むだけで痩せると思う勘違い」「タイミングのミス」などにあります。

正しく取り入れれば、プロテインは 筋肉を守り、基礎代謝を維持し、食欲を抑える強力なダイエットサポート食品になります。

ダイエット成功の鍵は、プロテインを「足す」のではなく「置き換える」「調整する」こと。

あなたの目的や生活スタイルに合わせて活用すれば、痩せやすい体作りに大きく役立ちます。

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