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ベースブレッドのメリット・デメリット徹底解説!買う前に知っておきたい真実

食事
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完全栄養食*として注目を集めるBASE BREAD(ベースブレッド)。

ダイエットや忙しい人の食事代わりとして人気ですが、実際に利用する前に「本当に体にいいの?」「デメリットはないの?」と気になる方も多いはず。

本記事では、ベースブレッドのメリット・デメリットを徹底比較し、どんな人に向いているのかを詳しく解説します。

最後まで読めば、あなたがベースブレッドを取り入れるべきかどうかが分かるはずです。

1食分(2袋)で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム・熱量以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上が含まれています。

この記事を書いた人
たみお

ウォーキング×ベースブレッド×あすけんで7ヶ月ー18kgの減量。

20年以上続いていた万年ダイエッターを45歳にしてやっと卒業。

リバウンドで再びダイエッターにならないよう今も奮闘中。

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ベースブレッドとは?

ベースブレッドは、ベースフード株式会社が販売している「完全栄養食のパン」です。

1食2袋で必要な栄養素の1/3以上を摂取できるように設計されており、主に以下の特徴があります。

26種類のビタミン・ミネラルを配合

たんぱく質13g以上(1袋)

食物繊維たっぷり

糖質は控えめに設計

常温で保存可能

これらの特徴から「手軽に栄養が摂れる主食」として多くの人に利用されています。

では、実際のメリット・デメリットを整理してみましょう。

ベースブレッドのメリット

1. 栄養バランスが整っている

ベースブレッド最大のメリットは「栄養バランスの良さ」です。

普通のパンは炭水化物中心で、ビタミンやミネラルは不足しがち。

しかし、ベースブレッドなら1食で以下の栄養素を効率よく摂れます。

たんぱく質(筋肉や代謝に必要)

食物繊維(腸内環境の改善に役立つ)

ビタミンB群(エネルギー代謝に重要)

鉄・亜鉛(特に女性に不足しがちな栄養素)

「パン=栄養が偏る」という常識を覆す食品といえます。

2. ダイエットに使いやすい

ダイエット中は「栄養不足」や「食欲のコントロール」が大きな課題。

ベースブレッドは以下の点でダイエット向きです。

高たんぱく質で満腹感が続く

食物繊維が豊富で血糖値の急上昇を抑える

低GI食品で脂肪がつきにくい

例えば、朝食や昼食をベースブレッドに置き換えるだけでも、自然と摂取カロリーをコントロールできます。

3. 忙しくても手軽に食べられる

ベースブレッドは袋から出してそのまま食べられるのも大きなメリット。

調理不要なので、朝の出勤前やデスクワーク中のランチ、小腹が空いたときなどの時間がないときでもすぐ食べられます。

コンビニやスーパーマーケットで買える点も手軽さを後押ししています。

4. 保存が効く

常温保存で約1ヶ月持つため、まとめ買いしておけば非常食としても役立ちます。

冷凍保存もできるので、食べきれない心配も少ないです。

5. アレンジレシピが豊富

そのままでも食べられますが、ベースブレッドはアレンジの幅が広いのも魅力。

トーストしてバターを塗ったり、サンドイッチにしたり、スープと一緒に食べることもできます。

飽きずに続けられる工夫ができるのは、ベースブレッドの大きな強みです。

ベースブレッドのデメリット

1. 値段が高め

一般的な菓子パンや食パンと比べると、ベースブレッドは1袋あたり約200円~300円と割高。

毎日続けるとなると「コスパが悪い」と感じる人も多いです。

ただし、栄養バランスを考えると「サプリメント+食事」の代わりになるので、むしろお得と考える人もいます。

2. 味の好みが分かれる

健康志向のパンなので、市販の甘い菓子パンのような味を想像すると「思ったより素朴」と感じる人もいます。

ベースブレッドに含まれているチアシードの食感が苦手だったり、甘さが足りないと感じたりする人もいます。

初めての人は複数種類が入った「スタートセット」で試してみるのがおすすめです。

3. 1袋では量が少ない

ベースブレッド1袋(約200kcal)は、食事としては軽め。

公式も「1食=2袋」を推奨しています。

つまり、1食を完全に置き換えるなら2袋必要で、コストや満腹感の面で工夫が必要です。

4. グルテン・アレルギーには不向き

ベースブレッドは小麦をベースにしているため、グルテンフリーではありません。

小麦アレルギーの方やグルテン制限をしている方には向きません。

5. 食べ続けると飽きる可能性

味や食感が決まっているため、毎日続けると「またベースブレッドか…」と飽きる人もいます。

長く続けるにはアレンジやフレーバーの組み合わせが必須です。

ベースブレッドはどんな人におすすめ?

ベースブレッドが向いている人

忙しくて栄養バランスのとれた食事を作れない人

ダイエット中で手軽に栄養を摂りたい人

健康意識が高く、普段の食事で栄養が偏りがちな人

非常食や保存食を探している人

ベースブレッドが向いていない人

食費をできるだけ安く抑えたい人

小麦アレルギー・グルテン不耐性がある人

毎食しっかりした量を食べたい人

実際の口コミ・評判

SNSやレビューを見ると、以下のような声が多いです。

良い口コミ

悪い口コミ

まとめ:ベースブレッドはメリットとデメリットを理解して使おう

ベースブレッドは、栄養バランスの良さや手軽さという大きなメリットがある一方で、コストや味の好みといったデメリットも存在します。

忙しい社会人やダイエット中の人には強い味方ですが、コスパや味にこだわる人には不向きかもしれません。

結論として、「自分のライフスタイルに合うかどうか」が判断基準です。

ベースブレッドに興味がある人は、まずは少量から試してみて生活に取り入れやすいかを確認するのが良いでしょう。

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