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ベースブレッドをやめた理由とは?続かなかった人たちの本音とリアルな代替策

食事
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完全栄養食として人気のベースブレッド(BASE BREAD)。

健康やダイエット目的で始める人が多い一方で、食べるのを「やめた」という声も少なくありません。

この記事では、「ベースブレッドをやめた理由」や「やめた人のリアルな口コミ」、「やめた後どうなったか」、そして「ベースブレッドに代わるおすすめの選択肢」まで、詳しく解説します。

これから試すか迷っている人、続けるべきか悩んでいる人はぜひ参考にしてください。

この記事を書いた人
たみお

ウォーキング×ベースブレッド×あすけんで7ヶ月ー18kgの減量。

20年以上続いていた万年ダイエッターを45歳にしてやっと卒業。

リバウンドで再びダイエッターにならないよう今も奮闘中。

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ベースブレッドをやめた人は増えている?

ベースブレッドは、忙しい現代人にとって「手軽に栄養がとれる理想の食事」として広まりました。

特にダイエット中の人や、食事の時間があまり取れないビジネスパーソンに人気のパンです。

しかし、SNSなどを見ると、「やめました」「続けられなかった」といった投稿も一定数存在しています。

Googleのサジェストでも「ベースブレッド やめた」「ベースブレッド 飽きた」といったワードが表示されるほど。

それだけ、多くの人が試している証拠でもありますが、「なぜ続かないのか?」は気になるところです。

ベースブレッドをやめた理由ランキング【TOP5】

ベースブレッドをやめた人の理由とその口コミを見てみましょう。

第1位:味に飽きた

ベースブレッドにはチョコレート・メープル・シナモン・カレーなど10種類以上の味がありますが、毎日食べていると「どの味も似ていて飽きる」という声が多く聞かれます。

第2位:価格が高いと感じた

ベースブレッドは1袋あたり約200円〜300円。

コンビニやスーパーマーケットで売っている一般的な袋パンよりは値段が高めです。

1食で2袋を食べると、500円前後はかかってしまいます。

これを毎日続けると、月に1万円以上の出費になることも。

第3位:食感や匂いが苦手

ベースブレッド特有のしっとりモチモチした食感や、小麦全粒粉の香りが苦手という人も。

ベースブレッドに含まれているチアシードの食感が苦手な人もいるようです。

第4位:腹持ちが悪かった

ベースブレッドだけでは、お腹が空いてしまう人もいるようです。

「完全栄養食なのにすぐお腹が空く」「ダイエットに向かない」と感じる人もいます。

第5位:体に変化がなかった

「肌がキレイになる」「便秘が改善する」「体重を落とせる」と期待していたのに、思ったほど効果が出なかったという声も。

ベースブレッドをやめたら太った?痩せた?体の変化とは

太った人のパターン

 ベースブレッドをやめたあとに間食が増えた
 朝食を抜いたりコンビニパンに戻したりしことで糖質過多に

痩せた人のパターン

 ベースブレッドをやめたことで自然食志向に切り替えた
 自炊の習慣が身についたことで健康的な体型に

「やめたら太る・痩せる」ではなく、「やめた後の食生活次第」というのが実際のところです。

続けたいけど無理…そんなときの工夫と代替案

「完全にやめるのはもったいない」、「でも毎日は無理」、そんなときは以下のような工夫で継続がしやすくなります。

味に変化をつけるアレンジレシピ

参照:ベースフード公式HP

ベースブレッドはそのままでも食べられますが、アレンジしてさらにおいしく食べることができます。

プレーンにハムとチーズを挟んでホットサンド風にしたり、食パン(レーズン)にクリームチーズを塗ったりすれば、飽きることなくベースブレッドを続けられます。

毎日食べることにこだわらない

習慣化は大切ですが、無理に毎日ベースブレッドを食べる必要はありません。

週に数回でも効果は期待できます。

たみお
たみお

筆者はダイエット中に、平日のみベースブレッドを食べていました。

他の栄養食品に切り替え

ベースブレッドは完全栄養食*ですが、体に必要な栄養が多く含まれている食品は他にもたくさんあります。

特に、カップ麵やドリンクタイプのものは種類が豊富。

まら、ベースブレッドを販売しているベースフードには、ベース焼きそば、ベースパスタ、ベースクッキーなどのラインナップがあります。

※ 1食分(4袋)で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む

やめる前に見直したい3つのポイント

ベースブレッドをやめたくなったとき、まず以下の3つを見直してみましょう。

目的と合っているか?

そもそも何のためにベースブレッドを食べているのか、その目的をはっきりさせる必要があります。

美容?ダイエット?健康?

自分の目的に合っているのかを確認してみましょう。

無理して毎日食べていないか?

食事はただの栄養補給ではなく、楽しみや喜びを与えてくれるものです。

毎日のベースブレッドに飽きたり、しんどくなってきたりしたら、頻度やアレンジを検討する時期かもしれません。

コストパフォーマンスを考える

ベースブレッドが高くて続けられないと感じているようであれば、そのコストパフォーマンスを考えることも必要です。

市販のパンよりもベースブレッドは高いですが、栄養面を考えてみると決して値段は高くない、むしろコストパフォーマンスが高いと筆者は感じています。

今の物価高では、ランチもワンコインで抑えるのは至難の業です。

下の記事では、実際に筆者がコンビニで栄養を考えたランチを買って、ベースブレッドとコストパフォーマンスの比較をしているので。ぜひ読んでみてください。

【結論】

ベースブレッドをやめた理由は人それぞれですが、「無理をしていた」「目的とズレていた」「工夫が足りなかった」といった点が共通しています。

やめること自体は悪いことではなく、自分に合った食生活を見つけるための一歩。

「やめるか続けるか悩んでいる」なら、まずは食べ方や頻度を見直してみることをおすすめします。

そして、無理なく続けられる方法で、健康と栄養をバランスよく取り入れていきましょう。

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